第52回重要刀装 金梨子餅藤巴葵紋散金蒔絵金金貝鞘糸巻太刀拵 黒田家伝来 Tachikoshirae(Kuroda-Family) |
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詳細説明 糸巻太刀拵は、近世における武家の兵杖・儀杖太刀拵の一つであり、また社寺奉納や贈答用太刀拵として上層武家において多く用いられた拵形式である。この拵は黒田家伝来と思われ重厚な出来栄えを示す優品である。 |
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第五十二回重要刀装 NBTHK Jyuyo Paper No.52 (公財)日本美術刀剣保存協会 第52回重要刀装指定書 平成18年10月12日指定 |
NO.C0011 | ||
総長:104.8cm 総反り:7.0cm 柄長さ 24.0cm 柄反り:0.7cm 鞘長さ:81.5cm 鞘反り:2.8cm |
どうぞお問い合わせ下さい (税・国内送料込) |
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時代:江戸時代中期乃至後期 | |||
形状:総金具(縁・兜金・猿手・石突・柏葉付責金・足金物)赤銅魚子地、餅紋散し、高彫、 無銘。 柄:茶色金襽包、黒糸平菱。 目貫:餅藤巴葵紋三双、赤銅地、容彫。 鐔:葵木瓜形、四方猪目刳込、鋤残耳、無銘。 大切羽:赤銅魚子地、同紋散し、高堀、四方猪目透、無銘。 小切羽:銀地赤銅色絵六枚。 鞘:金梨子地餅藤巴葵紋散金蒔絵金金具、鯉口金沃懸地。 渡巻は柄巻に仕立同様。太鼓韋、黒韋。佩緒、亀甲打。足間茶色、金襽包。 |
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