商品詳細

刀 無銘 新藤五
Katana(Shintogo)

商品番号No,K00230価格どうぞお問合せください
登録証千葉県平成23年9月9日交付
鑑定書(公益)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書 NBTHK Tokubetsu Hozon Paper
相模国
時代鎌倉時代後期
刃長68.2cm(2尺2寸5分)
反り1.2cm
元幅2.7cm
先幅1.8cm
元重0.6cm
先重0.4cm
形状鎬造、庵棟、反り浅く、小鋒。
板目肌つみ、地沸厚くつき、地景頻りに入る。
刃文細直刃、小互の目ごころ交じり、小足入り、総体に匂いを敷いてよく沸づき、砂流しかかり、金筋頻りに働く。
帽子表裏共に直ぐに小丸に返り、指裏は二重刃ごころがある。
表棒樋を中程まで掻き流し、その下に梵字を彫り、腰元に素剣と添樋の痕跡を茎中程まで掻き流す。裏二筋樋を腰元まで掻き流し、その下に棒樋を茎中程まで掻き流す。
大磨上、先切り、鑢目勝手下がり、目釘孔三。
附属品白鞘(田野辺道宏先生鞘書)、金着二重鎺
詳細説明新藤五国光は現存するものは短刀が殆どで、太刀・刀は極めて稀である。刀の無銘極めも僅少である。相州刀工の祖で、門下には行光、正宗、則重の三名人を育成したことは偉とすべきである。最古の年紀に「永仁元年十月三日」があり、これには「鎌倉住人新藤五国光作」と長銘がある。本作は新藤五が得意とした重ね彫が施されている。これは特別重要刀剣指定の「名物陸奥新藤五」※参考資料(第2回特別重要刀剣図譜)に見られ、後に貞宗などにも見るが新藤五がはじまりと言われている。金筋・砂流しなど働きが豊富で正に新藤五極めの優品である。

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