短刀 不鍛用源秀明作 昭和二年冬十二月

短刀 不鍛用源秀明作
    昭和二年冬十二月
    Tanto(Horii-Hideaki)
詳細説明
堀井俊秀は本名を堀井兼吉といい。明治十九年滋賀県下坂元で徳田広吉の三男として生まれる。明治三十七年に堀井胤明の門人となりました。明治三十九年に師と共に桜井正次の鎌倉瑞泉寺鍛刀所で作刀。後、堀井一門の三代目となる。大正年二年に水心子正秀の秀の字をもらって銘を「秀明」,「源秀明」,「近江国志賀太郎源秀明」と切る。明治三十八年に兼明,大正二年に秀明,昭和八年には皇太子御誕生に際し「明仁」と命名されたことから,俊秀と改名している。
日露戦争で帝國連合艦隊の旗艦であった戦艦「三笠」の砲身の残り鉄を用い、秩父宮、高松宮、東久邇宮の軍刀をはじめ、宮内省より下賜する短刀を鍛えました。昭和十八年に没した。日本刀の伝統の復興に貢献した事で知られる栗原彦三郎による聖代刀匠位列表では、堀井俊秀は「神品の列最上大業物 取締役格」十二名の筆頭に挙げられている昭和初期の代表工です。
保存刀剣
NBTHK
Hozon Paper
日本美術刀剣保存協会
保存刀剣鑑定書
NO.K00186
刃長:20.6cm
(6寸8分) 
反り:なし
元幅:1.8cm
元重:0.5cm
¥380,000円
(税・国内送料込)
国:北海道
時代:現代
登録証
群馬県
昭和26年
形状鵜首造、庵棟、身幅尋常
:小板目に杢目交え、地沸つく。
刃文:中直調に互の目、小のたれ交え、小沸つく。
帽子:直ぐ小丸に返り、中程まで焼き下げる。
彫物:腰樋に添樋を掻き流す。
茎:生ぶ、先刃上がり栗尻、鑢目化粧に筋違、目釘孔一。
付属品:白鞘・金色絵銅着一重ハバキ

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