新刀最上作・最上大業物
脇指
武蔵大掾藤原忠広
Wakizashi
(Musashidaijo-Tadahiro)
| 商品番号 | NO.K00262 | 価格 | 1,600,000円(税込・国内送料込) |
|---|---|---|---|
| 登録証 | 新潟県昭和34年交付 | ||
| 鑑定書 | (公財)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書 NBTHK Tokubetsu Hozon Paper |
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| 国 | 肥前国 | ||
| 時代 | 江戸時代 | ||
| 刃長 | 1尺2寸2分(37.4cm) | ||
| 反り | 1.5cm | ||
| 元幅 | 3.2cm | ||
| 元重 | 0.7cm | ||
| 形状 | 平造・庵棟・身幅広く・反りやや深くつく。 | ||
| 鍛 | 板目肌に杢交じり、地景入り、地沸厚く。 | ||
| 刃文 | 中直刃基調にのたれ、小沸つき、匂口明るく深い。 | ||
| 帽子 | 直ぐ小丸に長く返る。 | ||
| 彫 | 表:行の倶利伽羅 裏:鉾 (彫物吉長別人) | ||
| 茎 | 生ぶ、先入山、鑢目勝手下がり、目釘穴1 | ||
| 詳細説明 | 武蔵大掾忠広は、初代忠吉同人で、橋本新左衛門と称した。彼は肥前鍋島藩の抱え工であり、慶長元年、藩命により京の埋忠明寿の門に入って鍛刀の技を学んだ。同三年帰国し、佐賀城下に住して藩の庇護のもとに大いに栄えた。元和十年、再度上洛して武蔵大掾を受領し、名を忠吉から忠広と改め、同時に源姓から藤原姓に替えている。寛永九年八月十五日歿したといわれる。本作は、幅広の平造の体配に表に倶利伽羅、裏に鉾を彫り、吉長とは別人ではあるが匠手による彫物且つ非常に上手に彫られ、刀身と調和が取れている。刃文も中直刃調にのたれを交えるなど肥前刀の特徴が表れた優品である。 | ||
| 附属品 | 白鞘・金着二重鎺 | ||
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