日光二荒山の国宝 大太刀で有名な長船倫光
黒田家伝来
黒田家伝来
脇指
備州長船倫光
貞治五年八月日
(附)黒呂漆塗刻鞘脇指拵
鐔 銘 埋忠七左衛門
小柄 銘 奈良利永作
笄 銘 次郎太郎直勝
Wakizashi(Bishu-Osahune-Tomomitsu)
| 商品番号 | NO.K00263 | 価格 | 4,800,000円(税・国内送料込) |
|---|---|---|---|
| 登録証 | 千葉県平成24年交付 | ||
| 鑑定書 | (公財)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書 NBTHK Tokubetsu Hozon Paper |
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| 国 | 備前国 | ||
| 時代 | 南北朝時代貞治頃 | ||
| 刃長 | 31.5cm | ||
| 反り | 0.3cm | ||
| 元幅 | 2.9cm | ||
| 元重 | 0.5cm | ||
| 形状 | 平造、身幅広く、重ね薄く僅かに反りつく。 | ||
| 鍛 | 板目肌に杢交じり、総体に肌立ちごころに地沸つく。 | ||
| 刃文 | 浅くのたれ、処々小互の目交じり、匂口締りごころに小沸つく。 | ||
| 帽子 | 直ぐに小丸に返り、先尖りごころとなる。 | ||
| 彫 | 表裏:棒樋に添樋 | ||
| 茎 | 生ぶ、先刃上がり栗尻、鑢目勝手下がり、目釘穴3 | ||
| 詳細説明 | 倫光は南北朝時代の備前長船派の刀工で、兼光の門下の一人であり、兼光の弟と伝える説もある。現存する作品に見る年紀は貞和から永和に及んでいる。彼の作品は大どかなのたれ主張の乱れを得意としており、一門中兼光の作風に最も近く、技倆も師に迫るものがある。本作は浅くのたれ、処々小互の目交じり、匂口締りごころに小沸つくなど兼光に迫る出来栄えを示した優品である。 | ||
| 附属品 | 白鞘・古鞘(黒田家鞘書)・黒呂漆塗刻鞘脇指拵・金着二重鎺 | ||
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