刀 舞草/刀販売.com

号 舞草丸
刀 無銘 舞草
 Katana(Mokusa)
詳細説明
舞草鍛冶は、奥州陸奥国東盤井郡舞草村(現岩手県一関市舞草)に居住した刀工郡である。鎌倉期の古伝書「観智院本銘尽」には舞草一派は平安時代から活躍が伺えるが、平安期の舞草刀で在銘の作品は現在確認されておらず、鎌倉時代と鑑せられる在銘作が残るのみである。舞草の在銘はほとんどなく、公益財団法人日本美術刀剣保存協会が指定する重要刀剣でも在銘1振、無銘極め1振のみで、保存刀剣・特別保存刀剣に関しても無銘極めで僅かに極められている。本作は、無銘ながらも舞草一派の特徴である。板目肌が肌立った流れ中直刃が総体に小沸がついて、しかも匂口が沈みごころとなるなど有名作に類似している。舞草の刀は非常に貴重で滅多に出ない一振である。棟の切り込みが歴史を物語っている。
※初品のため切先の辺・刃区に僅かな刃こぼれ、処々にヒケ・サビがございます。
特別保存刀剣
NBTHK Tokubetsu 
Hozon Paper
日本美術刀剣保存協会
特別保存刀剣鑑定書

※R2年9月合格分のため鑑定書が未発行
後日発送させて頂きます。
(R3年2月以降の予定)
NO.K00175
刃長:76.2cm
(2尺5寸1分) 
反り:2.42cm
先幅:2.3cm
元幅:3.1cm
先重:0.5cm
元重:0.73cm
¥2,500,000円
(税・国内送料込)
国:陸奥国(岩手県)
時代:鎌倉
時代
登録証
福島県
昭和27年
令和2年再交付
形状鋒造、庵棟、身幅広く、反り深くつき、ズッシリ重い。
:板目肌流れて柾がかり、肌立ちごころとなり地沸つく。
刃文:細直刃調に湾れごころがあり、互の目・小乱交じり、処々刃しみごころとなり、小沸つく。
帽子:直ぐ小丸に僅かに返る。
茎:磨上、先切り、鑢目鏟鋤、目釘孔三。
付属品:白鞘・金着二重ハバキ

▼クリックして拡大画像をご覧いただけます。

 

▼クリックして大きな画像をご覧いただけます。

刀 舞草 白鞘

 

【刀一覧ページへ】

日本刀販売の丸英美術刀剣店日本刀販売の丸英美術刀剣店日本刀販売丸英
gotyumon470_03gotyumon470_04
gotyumon470_05gotyumon470_06

gotyumon470_13gotyumon470_14gotyumon470_15

gotyumon470_07gotyumon470_08gotyumon470_09
gotyumon470_10gotyumon470_11gotyumon470_12

日本刀刀剣販売丸英マルヒデ刀剣取扱い企業|日本刀 販売|高価買取の丸英